2010年01月24日

犯罪死見逃すな!検視強化へ研究会…警察庁(読売新聞)

 警察庁は21日、「犯罪死を見逃しかねない」と指摘されている現在の検視体制など死因究明制度を強化するため有識者から意見を聞く研究会を、今月29日に発足させることを決めた。

 結果を踏まえ、中井国家公安委員長は、来年の通常国会にも検視や解剖の体制改善の関連法案を提出する意向で、欧米に比べ遅れていた制度の改革に向けた作業が本格化する。

 研究会には、千葉大の岩瀬博太郎教授(法医学)や東京都監察医務院の福永龍繁院長ら10人が参加。解剖率が高い米国などの制度調査も実施し、1年後をめどに提言をまとめる。検視官や解剖医の増員に向けた具体策のほか、東京23区や大阪など一部の大都市にしかない監察医制度を全国に拡大することなどが議論される見通し。

 警察が取り扱う「異状死」は2008年で約16万体に上ったが、検視官が現場に立ち会うケースは14・1%、解剖率は9・7%にとどまった。検視官や解剖医の不足が原因で、埼玉県警が捜査中の東京都豊島区の無職女(35)と交際していた男性らが相次いで不審死した事件では、東京都青梅市の男性(当時53歳)が解剖されないまま「自殺」と判断されていた。

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2010年01月15日

琵琶湖で釣り上げ、ブラックバス世界最大認定(読売新聞)

 釣りの普及を図り、釣魚の記録認定を行う「国際ゲームフィッシュ協会」(本部・米フロリダ)は8日、昨年7月に琵琶湖で釣り上げられた10・12キロのブラックバスを世界最大(タイ記録)に認定した。

 釣り上げたのは、愛知県春日井市の会社員栗田学さん(33)。これまで世界最大は1932年に米ジョージア州の湖で釣り上げられた10・09キロだった。2オンス(約56・7グラム)以上の差がないため、規定により、タイ記録となったという。

 琵琶湖の大物は昨年7月2日、生き餌のブルーギルを使って釣り上げたもので、体長73・5センチ。釣り歴18年の栗田さんは、日本時間の9日未明、インターネットで同協会の発表を見た。77年ぶりとなる快挙に「世界記録はずっと狙っていた。そんな魚がいる琵琶湖で釣りができるのは素晴らしい」と話した。魚は剥製(はくせい)にしており、釣り具店のイベントなどで展示するという。(国際部 寺口亮一)

<羽田空港>レーダー障害で一部発着できず(毎日新聞)
<遭難>収容の遺体 福岡の男性と確認…福島・安達太良山(毎日新聞)
2遺体は瀬谷さんと孫の朱莉ちゃん 群馬の3人死亡火災(産経新聞)
若い男が小沢幹事長に罵声「辞職しろ!山形帰れ!」(スポーツ報知)
アウトドアアイテム おしゃれな日常を演出(産経新聞)
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