2010年02月19日

同級生「残念」と一言=大森さん告別式−石巻殺傷事件(時事通信)

 宮城県石巻市で男女3人が殺傷された事件で、現場の南部かつみさん(46)宅に居合わせ、刺殺された高校3年大森実可子さん(18)の告別式が14日、同市内の葬儀場で営まれ、参列した同級生や知人らが最後の別れを告げた。
 式には大森さんが通っていた同市立女子商業高校の生徒らも参列。同級生(18)は「残念です」と一言だけ話し、うつむいた。娘が大森さんと友人だったという男性(55)は「明るい子だった。信じられない」と沈痛な面持ちで語った。
 大森さんは南部さんの長女美沙さん(20)、次女沙耶さん(18)と親しく、逮捕された沙耶さんの元交際相手の少年(18)についての相談に乗っていたという。 

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天下り“指定席”再調査へ、対象ポスト拡大(読売新聞)

 総務省は、独立行政法人や公益法人などの幹部ポストに同じ省庁出身者が5代以上続けて就任していることが明らかになったことを受け、天下りの実態を再調査する方針を固めた。

 調査対象とするポストの範囲を広げ、法人と所管省庁との関係も、補助金や許認可権の観点から洗い出し、天下りが固定化している実態を明らかにする考えだ。

 同省は、昨年5月時点で同じ省庁からの官僚OBが338法人、422の幹部ポストに5代以上続けて天下りしていたとする調査結果をまとめている。ただ調査対象のポストは法人の理事長(会長)、専務理事、常務理事に限られていた。その後「副会長」「副理事長」などの役職名で天下りが固定化している法人もあることが判明したため、政府・与党内から徹底調査を求める声が上がっていた。

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