2010年06月15日

<口蹄疫>戸別所得補償の特例措置検討へ 篠原副農相(毎日新聞)

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、篠原孝副農相は14日、家畜が殺処分されたことで飼料作物の栽培農家が農業者戸別所得補償制度の対象外にならないよう特例措置を検討する方針を示した。

 県は08年度、牧草やトウモロコシなど飼料用作物や飼料用米の栽培で水田等有効活用促進交付金などの助成を受けた土地が計1500ヘクタールで全国トップクラスの規模だった。同制度では、飼料用作物は10アールあたり3万5000円、飼料用米は10アールあたり8万円を交付するが、販路確保が条件。しかし、口蹄疫問題で家畜が殺処分されたことで栽培農家が販路を確保できない問題が起きている。

 副農相は「おそらく特別扱いしなければならない地域になるだろう。(地元の)要望に応えていきたい」と述べた。【松田栄二郎】

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2010年06月10日

<器物損壊>警察署に投石? ガラス割れる 福岡・大牟田(毎日新聞)

 3日午後11時20分ごろ、福岡県大牟田市不知火町の県警大牟田署の玄関付近でガラスの割れる音に署員が気づき、確認したところ正面玄関のドアガラス(縦82センチ、横131センチ、厚さ8ミリ)1枚にひびが入っていた。近くに石が落ちており、県警は何者かがいたずらでドアガラスを割ったとみて器物損壊事件として調べている。

 同署によると、ひびはクモの巣状に最大約1メートルの長さで入っており、直径約4センチの小石が玄関の外側に落ちていた。当時、1階執務室に当直勤務の署員4人がいた。同署では、4月29日未明にも玄関付近の窓ガラスが割られ、付近に小石などが落ちていた。【土田暁彦】

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2010年06月04日

地下室なのに…転居1回50万円、敷金扶助に群がる実態(産経新聞)

 巨額の生活保護費をターゲットに、困窮者の背後でうごめいていた貧困ビジネスの一端が、大阪府警の相次ぐ摘発で明らかになりつつある。代表らが逮捕された複数のエセ支援団体に共通するのは、賃貸住宅の敷金(礼金)扶助をだまし取った点。公費で負担される引っ越し代や家財道具代を含めると「転居1回50万円が相場」とされ、貧困ビジネスの主要な“収益源”となっていた。大阪市が「要注意」と警戒する団体・業者は少なくとも30を数える。申請者の物色は今も続き、生活保護の土台を大きく揺るがしている。

 ■実は「ゼロゼロ物件」

 「礼金を上限まで申請してください。冷蔵庫をプレゼントできますよ」

 平成21年夏の大阪・難波。都会の片隅で路上生活をしていた男性(54)に近くの不動産仲介業者がこう持ちかけた。業者のチラシには「福祉(生活保護)の相談に乗ります」の文言。連れて行かれたのは区役所の申請窓口だった。保護の受給と入居物件が決まると、市から礼金として受け取った25万円は言われるがまま業者に渡した。

 男性はこの2年前、愛知県内で派遣切りに遭った。職探しに来た大阪で手配師に声を掛けられ、今度は四国に。厳しい肉体労働を強いられて給料もピンハネされた。逃げ帰った大阪で“支援”を申し出たのが、先の不動産業者だった。

 斡旋(あっせん)されたワンルームマンションの家賃は月3万4千円。陽も差さない地下の一室をあてがわれた。しばらくして、敷金・礼金の不要な「ゼロゼロ物件」だと気がついた。

 「冷蔵庫はどうなったのか」。業者に問い合わると「25万円は『礼金』。そんなの出ませんよ」と手のひらを返された。男性は「25万円は業者が懐に入れたのだろう。悔しかった」と振り返った。

 ■それでも感謝…

 行政にとって要注意でも、受給者が「保護を受けさせてくれた」と恩義に感じるケースも少なくない。貧困ビジネスはこの心情に乗じ、転居の指示に従わせて継続的に保護費を得る。

 大阪市旭区のマンションに住む男性(61)は、自動車修理や建築業など職を転々とするうち生活苦に陥った。知人から西成区の団体を紹介され、保護を申請したのが約3年前。「あの団体がなければ、飢え死にしていたかもしれない」と率直に明かす。

 一方で、団体の指示により、別の区に転居したこともあった。なぜ引っ越すのか、説明はなかった。「団体の代表が保証人になってくれた。嫌とはいえない。敷金などは役所が出してくれたはず」と話した。

 ■今後も拡大か

 敷金扶助が狙いだったのか。この団体の代表者は「路上生活者の支援に一定の経費がかかるのは事実。ゼロゼロ物件と思って斡旋しても実際は誇大広告で、いろいろ条件がついて費用が必要になる場合もある。ピンハネはしていない」と主張した。

 長年、困窮者支援に取り組んできた市内の団体幹部は「生活保護関連のビジネスで、悪質か、そうでないかの線引きは難しい。底辺にいる人には、天使でも悪魔でも救いあげてほしいという考え方もある」と指摘。「国が生活保護以外に路上生活者を救う仕組みを持たない以上、貧困ビジネスは今後も拡大していくのではないか」と危ぶむ。

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posted by nwudtsazny at 13:42| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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